プロ級の写真撮影を可能にする最強ミラーレス!Canon EOS R5 ボディ
※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
今日、編集部が紹介したいのが「Canon EOS R5 ボディ」です。このミラーレス一眼カメラは、私の写真撮影の情熱に新たな風を吹き込んでくれた素晴らしい相棒です。
「Canon EOS R5」は、高精細な写真撮影と高品質な動画撮影を両立した最新鋭のミラーレス一眼で、プロからアマチュアまで幅広い層のカメラマンを満足させる性能を持ち合わせています。
私は長年一眼レフを使ってきましたが、より軽量で高性能なカメラを求めて、ついにEOS R5への買い替えを決意しました。結論から言うと、この決断に一切の後悔はありません。
なぜCanon EOS R5を選んだのか
私がEOS R5を購入した理由は主に3つあります。
まず、私は週末になると家族での旅行や子供の運動会など、思い出を写真に残す機会が多いのですが、従来の一眼レフカメラは重さが気になっていました。特に山登りが趣味なので、軽量化は長年の悩みでした。EOS R5は従来機より約20%軽量化されており、バックパックの中の負担が大幅に減りました。
次に、4500万画素という高解像度センサーに惹かれました。私の趣味である風景写真において、細部までクリアに表現できる解像度は極めて重要です。実際、先日撮影した山間の紅葉写真は、葉の一枚一枚の繊細な色合いまでくっきりと記録され、思わず感嘆の声が漏れました。
そして決め手となったのは、「動物瞳AFという機能です。我が家には活発な柴犬がいるのですが、従来のカメラでは動き回る犬のピント合わせに四苦八苦していました。EOS R5なら犬の目を自動で追跡してピントを合わせてくれるので、愛犬の一瞬の表情も逃さず撮影できるようになりました。
圧倒的な性能と使いやすさ
EOS R5を使い始めて最も感動したのは、そのオートフォーカス(AF)性能です。
例えば、先日子供のサッカーの試合を撮影した際、グラウンドを縦横無尽に走り回る息子の動きも、カメラが完璧に追従してくれました。連写速度も最大20コマ/秒と高速なので、決定的な瞬間を逃すことがほとんどなくなりました。
また、ボディ内手ブレ補正機能は本当に優秀です。私のような手の震えがある40代でも、シャッタースピード1/15秒程度でもブレの少ない写真が撮れるようになり、薄暗い屋内でもフラッシュなしで自然な雰囲気の写真が撮影できるようになりました。
さらに、8K動画撮影にも対応しているため、家族旅行の思い出を高画質ムービーとしても残せます。先日の沖縄旅行では、美しいビーチでの子供たちの様子を8K動画で記録し、テレビで再生したところ、まるでその場にいるような臨場感に家族全員が驚いていました。
こんな人におすすめしたい
EOS R5は特に以下のような方におすすめです:
- 家族の成長記録や旅行の思い出を高画質で残したい方
- スポーツや野生動物など動きの速い被写体を撮影したい方
- 一眼レフからミラーレスへの移行を考えている上級者
- 風景写真など細部までこだわりたい写真愛好家
- 写真だけでなく高品質な動画も撮影したい方
特に、私のような子育て世代のパパには強くおすすめしたいカメラです。運動会、発表会、家族旅行など、子供の大切な瞬間を逃さず記録できる性能は、将来の宝物となる思い出作りに大いに貢献してくれます。
様々な活用シーン
EOS R5の活躍の場は実に多岐にわたります。
私の場合、平日の朝はジョギングがてら近所の公園で朝日と花の写真を撮ることが日課になっています。R5の高感度性能のおかげで、薄明かりの中でも美しいディテールを捉えられるようになりました。
週末には家族での遠出が多いのですが、昔は「カメラが重い」と不満を言われていたものの、R5に変えてからはそういった文句も減りました。先日の動物園では、動物瞳AFのおかげで檻越しのライオンの表情まで鮮明に収められ、子供たちも大喜びでした。
また、趣味のバードウォッチングでも、鳥の動きを正確に追跡する瞳AFと高速連写のおかげで、飛翔シーンの撮影成功率が格段に上がりました。以前は100枚撮って数枚しか使えない写真がなかったのですが、今では半数以上が満足のいく仕上がりになっています。
競合機種との比較
同クラスの競合機種と比較しても、EOS R5には明確な強みがあります。
例えば、同じく人気の高いSONY α7Rシリーズと比べると、EOS R5のAF精度と操作性の良さは際立っています。特に、ファインダーをのぞいた瞬間から撮影完了までのレスポンスの速さは、決定的瞬間を逃さないために重要な要素です。
また、同じCanonのEOS R6と比較すると、R5は画素数が約2倍あり、風景写真やポスターサイズの大きなプリントを前提とした撮影では圧倒的なアドバンテージがあります。実際、先日撮影した富士山の写真をA2サイズでプリントしても、雪肌の細かいテクスチャまでくっきりと再現されていました。
NikonのZ7Ⅱと比べても、動画機能の充実度とレンズラインナップの豊富さでR5に軍配が上がると思います。特に、私のような子育て世代には、子供の運動会や発表会などを写真と動画の両方で残せる汎用性は大きな魅力です。
改善してほしいポイント
素晴らしいカメラではありますが、もちろん改善してほしい点もあります。
最も気になるのはバッテリー持ちです。ミラーレスカメラの宿命とも言えますが、一日の撮影で2〜3個のバッテリーを持ち歩く必要があります。先日の登山撮影では、予備バッテリーを忘れてしまい、頂上での絶景撮影が制限されてしまった苦い経験があります。
また、8K動画撮影時のオーバーヒート問題も気になります。夏の運動会で連続撮影していたところ、熱警告が出て一時撮影を中断せざるを得ませんでした。子供の重要な瞬間だっただけに、この点は残念でした。
そして、価格の高さも指摘せざるを得ません。ボディのみで約40万円前後するため、購入時は家計との相談が必要でした。妻を説得するのに、「子供の成長記録のための投資」という大義名分が必要だったほどです(笑)。
最後に
Canon EOS R5は、その圧倒的な性能と使いやすさで、私の写真ライフを一変させました。バッテリー持ちや価格などの課題はあるものの、家族の大切な瞬間を鮮明に記録し、趣味の写真撮影をより深く楽しめるようになったことは間違いありません。
写真は時間を止める魔法です。EOS R5は、その魔法をより強力に、より簡単に使えるようにしてくれる素晴らしい道具だと実感しています。カメラに少し本格的な投資をしてみようかと考えている方には、心からおすすめできる一台です。
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