営業マンの相棒!どこでも印刷できるブラザー PJ-773モバイルプリンター
※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
今日、編集部が紹介したいのが「ブラザー PJ-773」です。この小型モバイルプリンターは、外出先での印刷作業を革命的に変える一台です。
「ブラザー PJ-773」は、A4サイズの書類を外出先でも手軽に印刷できるモバイルプリンターで、Wi-Fi接続にも対応した、ビジネスパーソンの強い味方となるアイテムです。
利用者は営業活動や商談、フィールドワークなど、さまざまなビジネスシーンで活用でき、その機動性と使いやすさで仕事の効率を大幅に向上させてくれます。
なぜブラザー PJ-773を購入したのか
私は不動産営業の仕事をしており、お客様との商談の場で契約書や物件資料をその場で印刷する必要が頻繁にあります。以前は「印刷した書類を忘れた!」なんてことがあると、慌てて会社に戻るか、近くのコンビニを探して印刷するしかありませんでした。
そんな無駄な時間と手間を省くために、PJ-773を購入することにしたのです。特に決め手となったのは、Wi-Fi接続に対応していて、スマホやタブレットからでも印刷できる点でした。
実際に使ってみると、その場でお客様の要望に応じた資料をサッと印刷できるため、商談の流れを止めることなくスムーズに進められるようになりました。まさに営業マンの強い味方です!
驚きのコンパクトさと優れた印刷性能
PJ-773を使用して最も感動したのは、そのコンパクトさと印刷品質のバランスの良さです。
サイズはA4用紙よりやや幅広い程度で、厚みはわずか約2.5cm。重量も約480gしかないので、ビジネスバッグに入れても全く負担になりません。初めて持ち歩いた日は「こんな小さなプリンターで本当に使えるのか?」と半信半疑でしたが、その不安は杞憂でした。
例えば、カフェでの打ち合わせ中にお客様から「この物件の図面を見せてほしい」と言われた時も、その場でノートPCから印刷して渡すことができました。お客様の目の前で印刷されていく様子を見て「便利なものを持っていますね!」と言われることも多く、ちょっとした会話のきっかけにもなっています。
印刷速度は約8枚/分(モノクロテキスト文書の場合)と、オフィスの大型プリンターには劣りますが、外出先での使用には十分な速さです。サーマル方式(感熱紙に熱を加えて印刷する方式)なので、インクやトナーの心配もなく、メンテナンスの手間がほとんどかからない点も大きな魅力です。
多彩な接続方法でどこでも即印刷
PJ-773の特長として、様々な接続方法に対応している点が挙げられます。
Wi-Fi、USB、Bluetooth(別売りアダプター必要)と、状況に応じた接続方法を選べるので非常に便利です。私は主にWi-Fi接続を利用していますが、オフィスではUSB接続で使うこともあります。
例えば、先日の現地案内では、お客様からいただいた追加条件で物件を検索し直し、その新しい条件に合った物件情報をタブレットからすぐに印刷してお渡しすることができました。こうした柔軟性が、ビジネスの現場での対応力を大きく向上させてくれています。
また、iOS、Android、Windows、Macと主要なOSに対応しているため、どんな端末を使っているチームでも活用できる点も高評価です。
こんな人におすすめ!活用シーン
PJ-773は特に以下のような方におすすめです:
- 外回りの多い営業マン
- 訪問診療や在宅介護をする医療・福祉関係者
- 現場で報告書や見積書を作成する建設・不動産業の方
- 出張が多いビジネスパーソン
- 移動オフィス環境を構築したいフリーランスの方
活用シーンとしては、例えば:
・お客様との商談中に契約書や見積書をその場で印刷
・訪問診療時に診断書や処方箋を即時発行
・建築現場で図面や作業指示書を印刷
・移動中の車内でも必要書類を印刷可能
・会議や商談後の議事録をその場で印刷して共有
特に私の場合は、物件案内後のアンケートをお客様に記入いただき、その内容に基づいてカスタマイズした提案書をその場で印刷してお渡しするといった使い方をしています。このようなレスポンスの速さが、成約率アップにも貢献していると実感しています。
他のモバイルプリンターと比較した強み
市場には様々なモバイルプリンターがありますが、PJ-773には際立った強みがあります。
まず、A4フルサイズ対応のモバイルプリンターとしては非常にコンパクトである点。同じくらいのサイズのプリンターでは、多くがハガキサイズまでの対応となっています。ビジネス用途ではA4サイズは必須なので、この点は大きなアドバンテージです。
また、インクジェット方式のモバイルプリンターと違って、インクの乾燥や目詰まりの心配がない点も魅力的です。久しぶりに使う時でもすぐに印刷できるのは、不定期に使用することの多いモバイルプリンターとして理想的な特性です。
エプソンやキヤノンの同等製品と比較すると、本体価格はやや高めですが、ランニングコストを考えるとむしろお得な側面もあります。特に使用頻度が高い場合は、インク代が不要なPJ-773の方が長期的にはコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
改善してほしい点、気になる点
使い勝手の良いPJ-773ですが、いくつか気になる点もあります。
まず、感熱紙を使用するため、印刷した書類が長期保存に向かない点です。時間が経つと文字が薄くなったり、熱や光で変色することがあるので、重要な契約書などは後日正式なものを郵送するなどの対応が必要です。
また、バッテリー駆動時間がやや短いのが難点です。フル充電で約600枚印刷できるとされていますが、実際の使用感では電池の減りが早く感じることもあります。長時間の外出時には予備バッテリー(別売)を持参するか、モバイルバッテリーでの給電を考慮する必要があるでしょう。
さらに、カラー印刷ができない点も、用途によっては制限となります。物件のカラー写真などは印刷できないので、そういった資料は事前に準備しておく必要があります。
本体価格も決して安くはないので、導入を検討する際はコストパフォーマンスをしっかり考慮することをおすすめします。
まとめ:ビジネスの現場を変える頼れるパートナー
ブラザー PJ-773は「モビリティ」と「プロフェッショナルな印刷機能」を兼ね備えた、外回りの多いビジネスパーソンにとって強力な武器となるモバイルプリンターです。
私自身、導入してから商談の柔軟性と効率が大幅に向上し、お客様からの評価も上がりました。「あの場で即対応してくれた」という印象は、ビジネスにおいて非常に価値があると実感しています。
デメリットもいくつかありますが、外出先での印刷ニーズが多い方にとっては、その利便性が大きく上回ることでしょう。コンパクトながらプロフェッショナルな仕事をサポートしてくれる、頼れるビジネスパートナーとして、PJ-773は間違いなくおすすめできる一台です。
※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
