【40代おじさんの口コミ・評判】「モノクロ印刷 PJ-863(サーマル)」を実際に使ってみた正直感想

コンパクトサイズに圧倒的な機能性!モバイルプリンター モノクロ印刷 PJ-863(サーマル)

※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

今日、編集部が紹介したいのが「モノクロ印刷 PJ-863(サーマル)」です。このモバイルプリンターは、外出先での印刷ニーズを驚くほど簡単に解決してくれる頼もしいアイテムです。

「モノクロ印刷 PJ-863(サーマル)」は、サーマル方式を採用した軽量コンパクトなモバイルプリンターで、インクやトナーが不要ながら鮮明な印刷を可能にする優れた携帯型プリンターです。

利用者は営業職や現場作業員はもちろん、外出が多いビジネスパーソンからイベントオーガナイザーまで、その場で書類を印刷する必要がある全ての人にとって強い味方となる一台です。

なぜPJ-863を選んだのか

私が「モノクロ印刷 PJ-863」を購入したきっかけは、営業職として顧客先での提案資料や見積書の印刷に困っていたことでした。

それまでは資料を大量に印刷して持ち運んでいましたが、使わない資料も多く、とにかく荷物が重くなるのが悩みでした。特に猛暑の日の営業回りは、重い資料の束を持ち歩くことが本当に大変でした。

また、商談中に「この部分を詳しく見せてほしい」と言われるたびに「申し訳ありません、次回お持ちします」と言うしかなく、ビジネスチャンスを逃していると感じていました。

そんな時、同僚がPJ-863を使っているのを見て、その場で必要な資料だけを印刷できる利便性に驚き、即決で購入したのです。

驚きのコンパクト設計と優れた印刷品質

PJ-863を実際に手に取って最初に感じたのは、そのコンパクトさです。幅約255mm、奥行き55mm、高さ30mm程度の大きさは、ビジネスバッグの中にすっぽり収まります。重さもわずか約480gと、ノートパソコンよりも軽いのには本当に驚きました。

例えば、私のようにノートPC、タブレット、書類などを詰め込んだビジネスバッグを持ち歩く営業マンにとって、この軽さとコンパクトさは大きな魅力です。これまでの荷物の重さと比べると、肩の負担が格段に減りました。

印刷品質については、サーマル方式ながら300dpiの高解像度で、文字はもちろん、グラフや図表も鮮明に印刷できます。顧客先でデータを印刷しても「これ、持ち歩いているプリンターで印刷したの?」と驚かれることがしばしばです。

また、A4用紙なら最大8.5ページ/分の印刷速度も魅力で、商談中に「ちょっと待ってください」と言ってその場で資料を印刷しても、相手を長く待たせることがありません。

多様な接続方法と使いやすさ

PJ-863の強みの一つは、接続方法の多様さです。USB、Bluetooth、Wi-Fiと幅広い接続オプションが用意されており、状況に応じて最適な方法を選べます。

例えば、オフィスではUSBでパソコンと接続し、移動先ではタブレットやスマホからBluetoothで印刷するといった使い分けができるのです。

実際に私は、顧客との打ち合わせ中に「この数字をもう少し詳しく」と言われた時、その場でタブレットからデータを調整し、Bluetoothで接続したPJ-863で即座に印刷することができました。顧客からは「こんなに迅速な対応は初めてだ」と感心され、商談がスムーズに進んだことが何度もあります。

さらに、バッテリー駆動なので電源が無い場所でも使用できる点も大きなメリットです。フル充電で約600枚の印刷が可能で、一日の営業活動をカバーするのに十分な容量があります。

「インクレス」だからこその安心感

PJ-863はサーマル式のため、インクやトナーが不要という大きな利点があります。これは想像以上に便利で、以下のようなメリットがあります:

  • インク切れの心配が全くない
  • インク購入のランニングコストが発生しない
  • インク漏れでバッグや衣服を汚す心配がない
  • メンテナンスが極めて簡単

特に、以前使っていたモバイルインクジェットプリンターでは、長期間使用しないとインクが乾いて使えなくなることがありましたが、PJ-863ではそういった心配が一切ありません。

外回りの営業職として、「いざというときに印刷できない」というリスクがなくなったことで、精神的な安心感も得られました。

こんな人におすすめ!活用シーン

PJ-863は特に以下のような方におすすめです:

  • 営業職など、客先で資料印刷が必要な方
  • 医療関係者や訪問看護師など、訪問先で書類を作成する必要がある方
  • 建設現場や点検作業など、現場でレポート印刷が必要な作業員
  • イベント運営者や展示会スタッフ
  • モバイルワーカーやフリーランス

私の場合、主に以下のようなシーンで活用しています:

・顧客との急な打ち合わせで追加資料が必要になった時

・商談中に見積書の条件変更があり、その場で修正版を印刷する時

・展示会やセミナーで、興味を示した参加者に詳細資料をその場で渡したい時

・社外でのミーティングで議事録をその場で印刷して配布する時

特に印象的だったのは、ある大口顧客との最終交渉の場で、先方から「もう少し納期を早めてもらえないか」と要望があった時のことです。その場でスケジュールを調整し、新しい納期表をPJ-863で印刷して提示できたことで、その日のうちに契約にこぎつけることができました。

他の製品と比較した強み

モバイルプリンター市場には様々な製品がありますが、PJ-863には明確な強みがあります:

インクジェット式モバイルプリンターと比較して:

・インク切れの心配がない

・メンテナンスが簡単

・印刷速度が速い

・長期間使用しなくても性能が落ちない

他のサーマルプリンターと比較して:

・より高解像度で鮮明な印刷が可能

・A4用紙に対応(多くのサーマルプリンターはレシートサイズのみ)

・多様な接続オプション

・バッテリー駆動時間が長い

特に他社の同等製品と比較して、PJ-863は解像度とバッテリー持続時間のバランスが優れており、実務での使い勝手が格段に良いと感じています。

改善してほしい点

素晴らしい製品ですが、いくつか改善を望む点もあります:

まず、サーマル紙の特性上、印刷した書類は経年劣化しやすい点です。特に重要な契約書などは、後日正式な書類として再送する必要があります。熱に弱いという特性もあり、車内など高温になる場所に保管すると印字が薄くなることもあります。

次に、カラー印刷ができない点です。モノクロでも十分実用的ですが、カラーグラフや写真を含む資料を印刷する場合には物足りなさを感じます。将来的にはコンパクトさを維持したままカラー印刷も可能になると嬉しいですね。

また、本体価格が比較的高価な点も、個人での購入を躊躇する要因かもしれません。ただ、使い始めてからのコストパフォーマンスを考えると、十分に元は取れると感じています。

まとめ

「モノクロ印刷 PJ-863(サーマル)」は、外出の多いビジネスパーソンにとって、まさに「機動力」を与えてくれるアイテムです。

軽量コンパクトな設計、インク不要の手軽さ、多様な接続方法と良好な印刷品質で、ビジネスシーンの様々な場面で力を発揮します。

私自身、この一台を導入してから営業活動の効率が大幅に向上し、顧客からの評価も高まりました。確かに改善点もありますが、モバイルワーカーにとっては、その利便性が欠点を大きく上回る価値ある一台だと確信しています。

外出先での印刷に悩んでいる方、大量の紙資料を持ち歩くことに疲れた方には、ぜひ一度使ってみることをお勧めします。きっとビジネスの現場に新しい可能性をもたらしてくれるはずです。

※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

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