複合機のベストパートナー!家庭もSOHOも業務も乗りこなせるbrother MFC-J739DN
※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
今日、編集部が紹介したいのがブラザーの複合機「MFC-J739DN」です。この多機能プリンターは、家庭での使用からSOHO、小規模オフィスまで幅広く対応できる万能選手です。
「MFC-J739DN」は、印刷、スキャン、コピー、FAXという基本機能に加え、両面印刷やネットワーク接続など便利な機能が詰まった複合機で、日々の書類作成から子どものプリント、家族の思い出写真まで高品質に出力してくれる頼れるアイテムです。
なぜブラザーの複合機を選んだのか
私がMFC-J739DNを購入したきっかけは、在宅ワークが増えたことでした。以前は会社でほとんどの書類を印刷していましたが、リモートワークが常態化し、自宅でも快適に仕事ができる環境が必要になったんです。
選定の際、特に重視したのはランニングコストでした。年間で考えると、インク代は馬鹿にならない出費になります。MFC-J739DNは「インクジェットプリンター」でありながら、ブラザー独自の「インクジェットタンク」システムを採用しており、大容量インクボトルで補充できる点が決め手になりました。
実際、従来のカートリッジ式と比べて印刷コストが約1/10になるという謳い文句は、半年使ってみて本当だと実感しています。月に100枚程度印刷する私の使用でも、インク交換の頻度が大幅に減りました。
日常で活躍する多彩な機能
MFC-J739DNを使用して最も便利だと感じるのは、その「つながりやすさ」です。
Wi-Fi接続はもちろん、スマートフォンからも簡単に印刷できるので、例えば妻が撮影した子どもの写真も、わざわざパソコンに取り込まなくても直接印刷できます。先日は子どものスポーツ大会の写真を、帰宅後すぐにスマホから印刷して祖父母に送ることができました。
また、自動両面印刷機能も大変重宝しています。仕事の資料や子どもの学習プリントなど、両面印刷することで紙の使用量を半分に抑えられるので、エコにもコスト削減にも繋がります。
特に便利なのが自動給紙トレイです。A4用紙を150枚セットできるので、大量の書類を印刷する際も途中で用紙切れになる心配がありません。先月、町内会の回覧資料を50部印刷する必要があった時も、給紙トレイに一度セットしておけば自動で連続印刷してくれたので、その間に別の作業ができました。
家庭からSOHOまで幅広く活躍
MFC-J739DNは特に以下のような方におすすめできます:
- 在宅ワークやリモートワークが多い会社員
- 小規模オフィスや個人事業主
- 子どもの学習プリントや写真を頻繁に印刷する家庭
- 印刷のランニングコストを重視する方
- パソコンだけでなくスマホからも印刷したい方
例えば、私の場合、平日は仕事関連の書類印刷に使い、週末は子どもの習い事の連絡事項印刷や、趣味の写真プリントに活用しています。先日は年賀状の準備もこのプリンターで一気に済ませました。
日常での使い方と活用シーン
MFC-J739DNの活用シーンは実に多彩です。
朝のちょっとした時間に、子どもの宿題プリントをスキャンして保存。万が一紛失しても安心です。実際、先学期は息子が提出物を失くして慌てましたが、スキャンデータがあったので迅速に再提出できました。
日中の在宅ワーク中には、メールで届いたPDF資料を両面印刷して会議の準備。印刷が静かなので、オンライン会議中でも気兼ねなく使えます。
夕方には妻がスマホから食材の割引クーポンを印刷して買い物へ。スマホアプリから直接印刷できるので、パソコンを起動する手間が省けます。
週末には家族旅行の写真を印刷してアルバム作り。テキストドキュメントだけでなく、写真も美しく印刷できるので、プリントサービスに出す手間とコストが省けました。
競合製品と比較した強み
市場には様々なメーカーの複合機がありますが、MFC-J739DNの強みは以下の点で際立っています:
インクコスト:前述の通り、インクジェットタンクシステムによる低ランニングコストは大きな魅力です。エプソンやキヤノンの同クラス製品と比較しても、モノクロ印刷で約1.0円/枚、カラー印刷で約2.5円/枚と経済的です。
印刷速度:モノクロで最大12ipm、カラーで最大10ipmという印刷速度は、家庭用としては十分速いです。先日、50ページの資料を印刷した時も、想像以上に短時間で完了しました。
静音性:他社製品を使っていた友人宅で印刷したときの騒音と比べると、MFC-J739DNは明らかに静かです。夜間や早朝でも家族に気兼ねなく使えるのは大きなポイントです。
操作性:2.7インチのタッチパネルは視認性が良く、直感的に操作できます。テクノロジーに詳しくない妻や小学生の子どもでも迷わず使えています。
改善してほしいポイント
使い勝手の良いMFC-J739DNですが、いくつか気になる点もあります。
一つ目は本体サイズです。幅435mm×奥行374mmとコンパクトな部類ではありますが、自宅の書斎に置くとやや存在感があります。さらにスリムなデザインになれば、限られたスペースでの設置がより柔軟になるでしょう。
二つ目は初期設定のやや複雑さです。Wi-Fi接続の設定は説明書通りに進めましたが、少し手間取りました。特にネットワーク環境への接続は、もう少しシンプルな手順だとより良いと感じました。
三つ目は起動時間です。電源を入れてから使えるようになるまで30秒程度かかるのは、急いでいるときにはやや待ち遠しく感じます。即時起動できれば、さらに便利になると思います。
総合評価
MFC-J739DNは、日常的な印刷ニーズから急な大量印刷まで柔軟に対応できる、まさに「万能選手」の複合機です。
特に、低ランニングコスト、多彩な接続性、静音性の三拍子が揃っているところが魅力で、家庭でもSOHOでも頼りになるパートナーとして活躍してくれます。
私の場合、在宅ワークが増えた状況で「コスパ良く長く使える複合機」を探していましたが、半年使ってみて期待以上の満足感を得ています。インク交換の手間やコストを気にせず、思う存分印刷できる安心感は何物にも代えがたいです。
もし、印刷機能をフル活用したい方、特にランニングコストを重視する方には、自信を持っておすすめできる一台だと感じています。
※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
