仕事も家庭も効率アップ!EPSON PX-M791FTが我が家のデキるヤツになった話
※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
今日、編集部が紹介したいのが「EPSON PX-M791FT」です。テレワークが増えた今、自宅のプリンターに求められる性能も格段に上がりましたよね。そんな中で私が選んだのがこのビジネスモデルのインクジェット複合機です。
「EPSON PX-M791FT」は、ビジネス向けに設計された高性能インクジェット複合機で、印刷・コピー・スキャン・FAXと多機能な上に、大容量インクタンクを搭載した経済的なモデルです。
なぜ私がこのプリンターを選んだのか
きっかけは、コロナ禍でのテレワーク本格化でした。以前は小型の家庭用プリンターを使っていたのですが、仕事用の書類を印刷するたびにインクがすぐなくなり、「また買いに行かなきゃ…」というストレスの連続。家族からは「お父さん、インク切れてる!」と怒られる日々…。
さらに娘が中学生になり、学校の課題や資料を頻繁に印刷するようになったことで、家庭内のプリント需要が爆発的に増加。「これはもう本格的なやつが必要だ」と覚悟を決めて探し始めたんです。
決め手になったのは、圧倒的な印刷コストの安さ。従来のカートリッジ式と違い、インクタンク方式なので、1枚あたりの印刷コストが劇的に下がるんです。仕事でも使うので、この経済性は大きな魅力でした。
このプリンターの魅力的な特徴
1. 大容量インクで経済的
このプリンターの最大の特徴は、インクボトルから直接補充できる大容量インクタンク方式です。一度インクを入れると、モノクロで約6,000ページ、カラーで約6,000ページも印刷できます。
例えば、仕事のレポートを週に50ページ、家族の学校や趣味の資料を週に30ページ印刷しても、インク補充を気にする必要がないんです。以前のプリンターでは2ヶ月に1回はインク交換していましたが、今はもう半年以上交換していません。
2. 高速・高品質印刷
家庭用モデルと比べて印刷速度が格段に速いのも魅力です。モノクロなら約25枚/分、カラーでも約25枚/分という速さ。急いで会議資料を印刷したい時、子どもの宿題を提出直前に印刷することになった時など、この速度には本当に助けられています。
「お父さん、明日の授業で使うプリント忘れてた!」と娘から夜9時に言われても、数十枚あっても10分もかからず印刷完了。まさに家庭の救世主です。
3. 両面印刷と自動原稿送り装置
自動両面印刷機能と、50枚セットできる自動原稿送り装置(ADF)により、大量の書類処理も楽々こなせます。契約書や報告書を両面印刷する際も、いちいち手で裏返す必要がなく、用紙の節約にもなって一石二鳥です。
先日、10年分の家族写真を整理していた時、古いアルバムから写真を取り出し、ADFに50枚セットしてスキャン。あっという間にデジタル化できました。昔なら1枚ずつスキャンしていたので、この便利さには感動しました。
4. ネットワーク機能の充実
Wi-Fi対応で、家中どこからでも印刷可能。さらに、スマートフォンやタブレットからも直接印刷できるので、「パソコン起動→データ転送→印刷」という手間が省けます。
家内が台所でレシピを見ながら「これ作りたい」と思ったら、その場でスマホから印刷指示。リビングのプリンターからレシピが出てくる便利さに、家内も大喜びです。
どんな人におすすめか
特に以下のような方に強くおすすめします:
- 在宅ワークが増えたビジネスパーソン
- 学生がいる家庭(特に中高生以上)
- 頻繁に印刷する必要がある小規模事業者
- 印刷コストを抑えたい方
- 写真や資料をよくスキャンする趣味を持つ方
うちでは小学生の息子と中学生の娘がいるので、学校の課題や資料をよく印刷します。特にリモート授業が増えた時期は、教材をたくさん印刷する必要があり、この大容量インクタンク方式は本当に助かりました。
日常での活用シーン
私の場合、平日はテレワークで企画書や報告書の印刷・スキャンに活用し、週末は家族の趣味や学校関連の印刷をしています。
例えば、月曜日の朝一の会議資料を日曜夜に印刷準備。両面カラー20ページの資料10部でも、あっという間に印刷完了します。以前の家庭用プリンターなら30分以上かかっていたのに、10分程度で終わるので、日曜の夜の貴重な時間を奪われずに済みます。
また、確定申告の時期には、1年分の領収書や請求書をまとめてスキャンし、電子保存。50枚までなら一度にセットできるので、書類整理が格段に効率化されました。
妻は料理好きで、ネットで見つけたレシピをよく印刷します。カラーで印刷しても印刷コストを気にしなくていいので、美味しそうな写真付きレシピが我が家の食卓を豊かにしています。
他のプリンターと比較した強み
同価格帯の他製品と比較して、PX-M791FTの優れている点は以下の通りです:
1. 印刷コストの優位性
一般的なカートリッジ式インクジェットと比べて、1枚あたりの印刷コストが約1/10です。初期投資は少し高めですが、長期的に見れば圧倒的にお得。1年で元が取れました。
2. ビジネス機能の充実
同価格帯の家庭用モデルにはないFAX機能や大容量給紙トレイ(最大250枚)により、小規模オフィスとしても十分な機能を備えています。
3. 耐久性の高さ
ビジネスモデルだけあって、耐久性が高く設計されています。家庭用モデルだと大量印刷を続けると故障しがちですが、こちらは安心して使えます。
以前使っていた一般的なインクジェットプリンターでは、月100枚程度の印刷でもインク交換が頻繁で、カートリッジ代が馬鹿になりませんでした。価格比較すると、初年度だけで3万円以上の差が出ています。
改善してほしいポイント
素晴らしい製品ですが、いくつか気になる点もあります:
1. 本体サイズがやや大きい
幅425×奥行508×高さ316mmと、一般的な家庭用プリンターと比べるとかなり大きいです。設置場所には余裕が必要で、我が家では書斎の一角をかなり占領しています。奥様から「場所取るわね~」と時々言われるのが悩みの種です。
2. 初期設定が少し複雑
機能が多いだけに、初期設定はやや複雑です。Wi-Fi接続やスマホ連携の設定に少し手間取りました。ITに詳しくない方は、マニュアルをじっくり読むか、詳しい人に手伝ってもらうといいでしょう。
3. インク補充時の手の汚れ
インクボトルからの補充は簡単ですが、不注意だと手が汚れることも。専用ボトルでこぼれにくい設計ではありますが、白いワイシャツを着ているときの補充は避けた方が無難です。先日、会社へ出勤する直前に補充して、袖口に黒いシミを作ってしまいました…。
まとめ
EPSON PX-M791FTは、テレワークと家庭の印刷ニーズを完璧に満たしてくれる、まさに「家庭内オフィスの中核」となるプリンターです。
初期投資はやや高めですが、大容量インクの経済性、高速印刷、多機能性を考えると、長期的には大変お得な買い物になります。家庭と仕事の両方で大量印刷が必要な方には、自信を持っておすすめできる一台です。
購入から1年以上経ちますが、インク補充はまだ1回のみ。印刷の度に「インク残量大丈夫かな?」と心配する日々とはおさらばできました。まさに「買ってよかった」と心から思える製品です。
※この記事は「オジレビュー|40代おじさんたちのがっち口コミ」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
